ELECTRIC LOCOMOTIVE EF58
EF5861 2000

Last Update 2008.1.27

こちらのページでは2000年に入ってからの61の活躍を紹介していきたいと思います。画像をクリックすると大きなものが表示されます。

 2000年
20000305a RSEC主催「さようならレインボー」号を牽き多くのファンが待ち受ける駒形―伊勢崎を行く61。この日は専用機EF8195とプッシュプルで高崎線・宮原〜両毛線・国定〜高崎〜上野で牽引、61は1月の「奥利根」以来久々の登板でした。この運転に際し、61号機は前日に品川から田端へ回送されていますが、その際シナオク回送で「ゆとり」も牽引しています。
9647レ「さようならレインボー」 駒形―伊勢崎 2000.3.5
20000305b  
こちらは例によって50mmで撮影。この日は下り方が61でした。私にとって61の本線走行姿の撮影は、昨年の「オリサル」以来、約半年ぶりでした。(^^;)
9647レ「さようならレインボー」 駒形―伊勢崎 2000.3.5
timebokan-EF5861 rainbow  
こちらは同区間の伊勢崎寄りでタイム母艦さんが撮られた物です。雲一つない晴天にピカピカの61が映えますね。
撮影:タイム母艦さん  9647レ「さようならレインボー」 駒形―伊勢崎 2000.3.5
20000305c 国定から折り返し95先頭の列車にぶら下がり状態の61号機。98年のクリスマストレインで撮れなかった61号機の流し撮りを今度こそ!と思いましたが結果は?今回はパンタは両パンでしたが駒形停車の為のろのろで今にも止まりそう…。流し撮りには少々きつかったです。おまけにこの日は風が強く、突風でレンズがあおられてしまい、あまり遅いシャッターも切れず、結局1/90秒ではほとんど流れてくれませんでした。哀号、次回こそ…。(;_;)
9648レ「さようならレインボー」 駒形―伊勢崎 2000.3.5
20000305d  
駒形でのバカ停中を駅構内の踏切よりねらい打ち…。偶然撮れてラッキーでした。
9648レ「さようならレインボー」 駒形 2000.3.5
horino-EF5861 rainbow  
リンクでお世話になっています「ほりのさん」が同じく駒形構内の踏切で撮影した1枚。
撮影:ほりのさんJNR Runners  9648レ「さようならレインボー」 駒形 2000.3.5
20000305e せっかくなのでもう1枚と、ウロウロと撮れそうな場所を探していると小さな梅林を発見。構図が煮詰まらないうちに列車が来てしまい、中途半端な絵になってしまいました。とほほ…。(;_;)
9648レ「さようならレインボー」 駒形―前橋大島 2000.3.5
timebokan-EF5861-edo タイム母艦さん撮影の品川運転所から品川駅に入線する61牽引の「Last Run 江戸」号です。丁度ポイントを渡り終えるところで、61の台枠が大きく首を振っているのが面白いですね。カーブ通過時の独特の様子が良く分かります。
撮影:タイム母艦さん 「Last Run 江戸」 戸塚―大船 2000.3.31
20000331a 品川のお座敷客車「江戸」のさよなら列車を牽き、久々に東海道旅客線を行く61号機を見ることができました。この日は品川―小田原間をEF641001とのプッシュプルで往復。往路は旅客線、復路が貨物線経由でした。さよなら列車と言うのが寂しいですが、東海道旅客線を疾走する61号機はやはり魅力的です。61が東海道を行くのも久しぶりで、地元と言うこともあり久々に気合いが入りました。
9801レ「Last Run 江戸」 戸塚―大船 2000.3.31
20000331b EF641001先頭の同列車の往路。EF641001とのPPは一昨年の「ゆとり」牽引以来でしょうか…。列車通過前まで晴れていたのが、直前に雲が掛かってしまいました。61の尾灯が片方しか付いてないような…。
9802レ「Last Run 江戸」 東戸塚 2000.3.31
20000331c  
品川到着後、EF641001は一足先に切り離された状態で展示され、隣の「さよならレインボー」発車を見送った後、推進で品川運転所に引き上げていきました。国鉄時代末期に華々しく登場したジョイフルトレインもここ数年で引退が相次ぎ、後継車は電車か気動車ばかり…。定期列車同様、機関車の活躍する場が急激に減っています。
9802レ「Last Run 江戸」 品川 2000.3.31
packman-20000610 鶴見線営業所開設10周年を記念したイベントで1987年11月から約13年振りに鶴見線に61が入線。101系と共に弁天橋電車区内で展示されました。61は当日品川―新鶴見―鶴見―浜川崎―弁天橋と回送されました。これはパックマンさん撮影の上りの回送です。運河を行く姿が実に鶴見線らしいですね。
撮影:パックマンさん  単9980レ 安善―浅野 2000.6.10
20000610d 上のパックマンさん撮影と同じく、単機で鶴見線、弁天橋を目指すく61号機です。この日は雨こそ降らなかったものの終日曇りでした。最も晴れたらこの辺りは半逆光なのでかえって良かったです。霞の中から遠くに61のヘッドライト…。ゆっくりと近づいてくる姿は何とも言えませんでした。上に高圧線が通った鶴見線独特の架線の下を行く61号機。後ろの青い鉄橋はパックマンさんの写真の物と同じ物です。
単9980レ 浅野 2000.6.10
ef6652-200007  
お馴染み回4541レの出区前の入れ換え光景。これぐらいのアングルで見る61の面構えはホントに良いですね。
撮影:EF66-52さん  尾久 2000.7
20000815 シナオク単機 翌日尾久で行われるイベントに参加するため単機で回送される61号機。最近はシナオクに客車が付く事も少なくなってしまい寂しい限り…。2日後17日の返却回送にも客車は付かなかったそうで。(前日の1118のシナオクでは「ゆとり」に14系が付いた12連だったそうで…。おいおいって感じですね。^^;)
回1541レ 五反田 2000.8.15
品川鉄道探検隊 「つばめ」  
「品川鉄道探検隊」で展示された61号機には第1エンド「つばめ」、第2エンド「はと」のヘッドマークが付けられました。これは「つばめ」の方です。
品川運転所 2000.8.26
品川鉄道探検隊 「はと」 こちらは「はと」。この「はと」のヘッドマークは直径800mmの大型のタイプで、EF57や旧EF58にも付けられた由緒あるものです。新EF58にも最初付けられましたが、その後EF58用の660mmの小型のヘッドマークが作られたため、その使用期間は短かったと思われます。
品川運転所 2000.8.26
品川鉄道探検隊 並び 今回の「品川鉄道探検隊」で集った機関車と一緒に。豪華な顔ぶれですがパンタが上がってないのが玉に傷…。61に露出を合わせるとカシガマとか64の警戒色が真っ白に飛んじゃいますね。(^^;)
品川運転所 2000.8.26
timebokan-odoriko
実に久方ぶりの本線仕業となった「さよなら20世紀踊り子号」。正調ヘッドマーク(厳密にはLマークが入ってませんが)も颯爽と午後の東海道を駆け抜けました。
今回はさすがに伊豆急線内には入線せず、東京から伊東までの運転となりました。
ロクイチにとっても久々の東京発となった今回、新橋のカーブを行く姿も良いですね。私も最後まで田町で撮りたい気がしてなりませんでした。
撮影:タイム母艦さん  9027レ「さよなら20世紀踊り子号」  新橋 2000.12.9
ef5853-odoriko  
「激パ」ポイントとなった新子安を行くロクイチ「踊り子」。
撮影:EF5853さん  9027レ「さよなら20世紀踊り子号」  新子安 2000.12.9
mick-odoriko  
100名以上が集まったと言うお馴染み石橋のカーブを行く。
撮影:みっくさん  9027レ「さよなら20世紀踊り子号」  早川―根府川 2000.12.9
torakichi-odoriko  
同じく石橋カーブの定番ポイント。この日は天気も良く、正に小春日和の実に穏やかな天気でした。青く澄み切った相模湾が何とも良いですね。
撮影:とら吉さん  9027レ「さよなら20世紀踊り子号」  早川―根府川 2000.12.9
ちょっぴり染まった木々をバックに61は颯爽と走り去っていきました。その姿は往年のEF58の姿を偲ばせるに充分。
午後になると凄い勢いで山の陰が伸びてきて、通過直前までどうなるか冷や冷やでした。何とか持ってくれましたがやはり手前の影が少々目障りですね。おまけにできるだけサイドを入れようとしたのですが、編成の長さの見切りを誤ってしまい、最後尾が架線柱に掛かってしまいました。情けなや…。(;_;)
9027レ「さよなら20世紀踊り子号」  根府川―真鶴 2000.12.9
伊東では、ロクイチは客車から切り離されてからもずっとパン上げライト点灯で停まっていました。JRさんの粋な計らいに感謝です。ロクイチもピカピカで夕陽に輝く姿は実に美しかったです。今回、唯一残念だったのが14系の表示が単なる「臨時」だったことでしょうか…。(あと、その退色も…。なまじロクイチが綺麗だっただけに際立ってました。)
伊東 2000.12.9
今回は往路のみの運転でしたが、61には両エンドに「踊り子」のヘッドマークが取り付けられており、回送も「踊り子」マーク付きで運転されました。運転室の白熱灯が印象的。それにしても、今回は現役時代と基本的に同一デザインのマーク(L特急マークや黒淵などの細部は異なる)で特別なものでなかったのが個人的には非常に嬉しかったです。やはりマークは正式の物が一番です。
回9526レ  伊東 2000.12.9

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