| 1999年 |
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交番検査の為、久しぶりに回1541レで田端へ向かう61号機。お供はカニ24が1両といかにもシナオク回送らしい姿。
回1541レ 五反田 1999.1.12 |
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交番検査で田端入りしていた61号機が、品川への帰投に際しマヤ34+スヤ50を牽引。それにしても、この時期にこの筋は撮影にはちと厳しいです。
回4541レ 東十条付近 1999.1.18 |
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前回の両毛線以来、2年半ぶりのお召列車運転に備えて、14系7連を使用して61号機による試運転が品川―大月間にて2月に行われました。61の中央東線への入線は約14年ぶり。この前日にも同様のスジで行われました。お仕事前にちょこっと…。(^_^;)
試9501レ 恵比寿―目黒 1999.2.10 |
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うっすらと(ホントに)前日の雪が残る中、小仏峠を力走する61。現在のスジの立った中央線はEF58には過酷かも知れません。列車通過後の焼けたブレーキの匂いが印象的でした。
それにしてもこの日は暖かく、まるで春の様な陽気で朝のうちにそれなりに残っていた雪もあっという間に溶けてしまいました。うーん、残念…。ところで、今回再スキャンして気づいたのですが、この時の試運転時には列車停止位置基準板が引き出されてました。(拡大写真)
試9501レ 高尾―相模湖 1999.2.12 |
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下りの試運転は途中、鳥沢と猿橋でバカ停があり追っかけが可能でした。
試9501レ 猿橋―大月(だったような…^^;) 1999.2.15 |
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HMなしの61と14系の組み合わせ…。普段着っぽくて良いですね。個人的にはジョイフルの先頭に立つ姿よりも、こちらの方が好みです。かつての「銀河51号」とかを彷彿させます。この後、61は大宮工場へ…。
試9502レ 藤野―上野原 1999.2.15 |
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大宮工場にてお召し整備を終えた61による新1号編成試運転。前回の両毛線以来、2年半ぶりにこの組み合わせが実現!この日は薄曇りだったので撮りたいと思っていたこの場所で撮影できました。
試9001レ 四方津付近 1999.3.30 |
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大月駅に到着した61号機と新1号編成。時ならぬ珍客の登場に、学生やサラリーマンら一般客も注目していました。
大月 1999.3.30 |
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転線し大月駅側線に据え付けられた61と新1号編成。61のこの姿にはやはりお召し機としての威厳があります。
大月 1999.3.30 |
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大月駅側線にて上り試運転に向けて待機中の61と新1号。上りの普電より撮影。 大月 1999.3.30 |
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本番同様、一路原宿を目指す61+新1号編成。この日は終日曇りでこの頃には露出がとても厳しく止めるので精一杯…。 試9002レ 藤野―上野原 1999.3.30 |
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天皇皇后両陛下とルクセンブルグ大公ご夫妻をお乗せしたお召列車を牽引し、中央東線を快走する61号機。両国の国旗を掲げた61の姿は、実に感動的でした。この時は朝の回送とはうって変わって太陽の周囲だけ厚い雲に覆われてしまい、シャッターを切るのがやっとでした。その分、61の顔がつぶれずに済みましたが…。 御召9002レ 高尾―相模湖 1999.4.8 |
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磨き上げられた車体に夕空を光らせながら駆け抜ける61…。モーター音と旧型電機特有のジョイント音、それに続いて1号編成独特のジョイント音…。両毛線の時と同様、御料車の窓も開けられ、天皇皇后両陛下がこちらに向かって手を振られていました。次はいつこの姿が見られるでしょうね? 御召9002レ 高尾―相模湖 1999.4.8 |
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お召し牽引から約1ヶ月、GWに運転された「EL&SL奥利根号」の上野―高崎間を担当した61号機。今回は5/2から5/5の4日間連続で充当されました。これは2日目の姿ですが、この日は朝から曇りで「それだったら…」と、この区間で狙いましたが、お召しとは反対に通過直前に晴れてきてしまい中途半端な光線になってしまいました。(^_^;) 9733レ 桶川―北本 1999.5.3 |
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こちらはみっくさん撮影の同じ日の「EL&SL奥利根号」です。この辺は曇ったようで、かえってそれが良かったですね。 撮影:みっくさん 9733レ 岡部―本庄 1999.5.3 |
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同じく「EL&SL奥利根号」の朝の推回です。ロクイチが上野に顔を出したのは久々でしょうか。今年のGWは後半は荒れ模様との予報でしたが、蓋を開けてみれば雨が降ったのはこの日のみでした…。 推回9733レ 日暮里 1999.5.4 |
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61+江戸+EF651111で運転された「ブライダルトレイン」。 撮影:EF66-52さん 鶴見―新鶴見(操) 1999.7.24 |
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夕暮れの新宿の高層ビルをバックに61が大ガードを行く…。流れる銀帯が61を主張しています。 撮影:パックマンさん 新宿付近 1999.7.24 |
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こちらはみっくさん撮影のゆとりを使った「立正大鉄研号」の上りです。斜光線に輝く61が美しいですね。HM無しの姿も好ましいです。 撮影:みっくさん 岡部―深谷 1999.8.1 |
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前年に引き続き、この夏も上越国境に61号機牽引のレトロトレインが運転され、運転初日には高崎から越後湯沢まで同編成の回送が走りました。 「やはり大窓機はこの角度が1番窓が引き立ちますね、個人的にはもう少し正面がちのほうが好きなのですがやはり定番アングルはそれなりに素晴らしいものがありますね、この年は本当に良い光線でした。」(タイム母艦さん) 撮影:タイム母艦さん 渋川―敷島 1999.8.21 |
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同じく上越国境を行く回送列車。この区間定番の岩原スキー場をバックに…。 回9729レ 越後中里―岩原スキー場 1999.8.21 |
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今回は川端康成生誕100年を記念したもので、氏の代表作「雪国」の舞台となった越後湯沢―水上間を8月21日〜29日の9日間の運転となりました。 9730レ 「レトロトレイン駒子」 越後中里―岩原スキー場 1999.8.21 |
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運転区間が短いのが残念でしたが、運転期間中の拠点となった石打―越後湯沢間でも毎日回送が運転されました。 回9731レ 越後湯沢―石打 1999.8.21 |
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同列車は石打駅構内の側線に、編成共々61号機も留置され測線脇の道路からじっくりと61を眺めることができました。 石打 1999.8.21 |
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61号機1エンド側正面。台車がちょっと首を振ってるのが残念ですが…。 石打 1999.8.21 |
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この日は私は同列車に往復乗車でした。往復ともこの土樽駅で長時間停車があり乗客もロクイチもホッと一息。皆さん列車から降りて思い思いに写真を撮影していました。これは復路の下りです。山間の小駅にも関わらず通過線もある広い駅構内に、多くの特急急行が行き交ったかつての上越線の栄華が感じられます。
9731レ 土樽 1999.8.22 |
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ゆったりした構内だからこそ撮れるロクイチの麗姿。これぐらいの角度で見るとゴハチの長いサイドビューが実に綺麗です。 9731レ 土樽 1999.8.22 |
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こちらは、みっくさん撮影の石打での情景です。(^^) 撮影:みっくさん 石打 1999.8.27 |
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同じくみっくさん撮影の情景写真。運転期間が長かったこともあり、こうした写真が落ち着いて撮れたところも「駒子」の良かった点ですね。今夏の運転にも期待したいところです。 撮影:みっくさん 石打 1999.8.27 |
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こちらは、パックマン撮影の魚野川橋梁を行く「レトロトレイン駒子」を牽く61号機。夏の上越、61、旧客…。う〜ん、い〜いですねぇ。(^^) 撮影:パックマンさん 土樽―越後中里 9730レ 1999.8.28 |
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新清水トンネルを抜けて一路、越後湯沢を目指す61号機。 撮影:パックマンさん 9731レ 土樽―土合 新清水トンネル出口 1999.8.28 |
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「朝の石打駅でのパンタ上げ風景です。デシコン棒を使ってのシーンですが、この日は駅から撮影してるのは私と友人の2人だけ。これを見てからでも十分走行写真を撮りに行けましたよ。」(タイム母艦さん) 撮影:タイム母艦さん 石打 1999.8.29 |
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こちらは最終日に運転された高崎までの回送姿です。 「やはりこうして撮るには編成が短すぎますね、せめてあと3両・・・いや2両・・・1両でもいいから・・・・。」 (タイム母艦さん) 撮影:タイム母艦さん 渋川―敷島 1999.8.29 |
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恒例の大船工場の公開時の姿です。私が行ったときには既にパンタが降ろされていました。白地の「さくら」のHMも懐かしいです。(ピンク地に白のものだったら尚更ですが。) 大船工場 1999.9.4 |
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今回は「夢空間」と一緒にEF651118を先頭にPPで回送されました。これは、回送を前に入れ替え中のEF651118と61号機が一瞬並んだところ…。この後雷と共に大粒の雨が降ってきてしまい、私はとっとと引き上げてしまいました。(^^;) この後の回送、61もパンタ上がってたんですね〜。(-_-;) 大船工場 1999.9.4 |
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上野〜高崎〜横川〜安中〜横川〜高崎〜小山〜上野と運転された61+オリエントサルーン初日の姿。お馴染みの鉄橋を行く61オリサル。 撮影:みっくさん 9121レ 群馬八幡―安中 1999.9.25 |
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これは横川へ向かう回送ですね。この日は2エンド側が先頭です。 撮影:パックマンさん 回9123レ 横川―西松井田 1999.9.25 |
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こちらは私が初めて撮った(そして最後になるであろう)61号機とオリエントサルーンです。定番の安中―磯部にて。この日は1エンド側先頭。今回の運転は高崎に戻ってから61単機で両毛線〜東北本線経由で上野に戻るため、前日とはエンドがひっくり返っています。個人的には2エンド側の方が端正で好きなんですけどねぇ…。(^^;)
9121レ 安中―磯部 1999.9.26 |
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高崎〜横川間はEF6019とのPPになりましたが、昨年の「クリスマストレイン」とは異なり、今回はぶら下がりの61号機のパンタも上がっていました。!(^^)! 下り本番ではEF6019の方は片パンだったのでどうなるか心配でしたが、良かった良かった…。(^_^)
回9122レ 安中―磯部 1999.9.26 |
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昨年の「クリスマストレイン」と殆ど同じ場所で…。(我ながら芸が無い…^^;)その割には場所に迷ってしまい通過ぎりぎりになってしまいました。EF6019がカーブで隠れてしまってPPに見えませんね〜。それにしても、HMの無い61はやっぱり良いですね。
回9123レ 磯部―松井田 1999.9.26 |
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上のオリサルから1週間後に運転された「天賞堂50周年記念号」の上野―高崎間の先頭に立った61です。同列車に乗車されたEF5853さんの撮影。 「人だらけで大変!ま、みんな同じなんですけど・・。久方ぶりに推進回送のシーンが見れましたが。青のマークです。」(EF5853さん) 撮影:EF5853さん 上野 1999.10.3 |
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同じくEF5853さん撮影の同列車。この後D51498が横川までの先頭に立っています。 「雨がぱらついていて、発色がおかしいですね。乗ってた人がほとんど出てきたもので、それはそれは・・・緑のマークが既に付いていますね。」(EF5853さん) 撮影:EF5853さん 高崎 1999.10.3 |
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