昭和27年5月〜昭和27年9月に製造されたグループで、全機通風口が標準の左右6段、屋根上の主抵抗器室カバーの2エンド側も小さな物となり、標準的な形態となりました。また、可動式の第1・第2・第6・第7側窓の形状も日立製の46〜48を除き標準的なすっきりした形態になっています。落成時は全機プレート式先輪を装備していました。 正面ナンバープレートの取付位置ですが、川崎製と共に三菱製のものについても本ロットは上寄りになっています。 前燈の取付台座は全機LP402用のステー式となっています。 ※印…主な特徴です。画像をクリックすると大きなものが表示されます。
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