山陽本線の姫路電化、東北本線宇都宮電化用の第一陣として昭和32年3月から4月に新製されたグループです。形態的には第8次増備車とほとんど変わりませんが、117・118・124号機のみモニタールーフ小窓のHゴム支持化がされていませんでした。また、124号機のみ先駆けて側面ナンバープレートが切り抜き式となっています。 また、このグループから開発期間が短くトラブルの多かったSG1形の改良型であるSG1A形を搭載しています。その為、製造当初からSG排煙口が1エンドL側1個の大型の物になっています。(従来のSG1形搭載機も、SG1A形への変更に伴い88,96,98,100号機を除き、ガーランド形から大型の物に変更されています。) ※印…主な特徴です。画像をクリックすると大きなものが表示されます。
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