昭和28年9月〜10月にかけて製造されたグループで、このグループより落成時から先輪は全てスポーク式になっています。なお、このロットより製造メーカーに新たに東京芝浦電気と東洋電機・汽車会社のジョイントの2メーカーが登場しています。両メーカーとも正面ナンバープレートの取付位置は上寄りとなっています。対して川崎製は本ロットからほぼ標準的な位置になっています。 前燈の取付台座は71,72,74,76号機が2枚板の飛び出したタイプ、65,(75)号機がLP42用、他はLP402用のステー式です。 ※印…主な特徴です。画像をクリックすると大きなものが表示されます。
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